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国産材使用

Use of Domestic Lumber

山ですくすくと育っている気は呼吸して酸素を作り、

根をしっかり大地に張り、河川に豊かな水を供給します。

日本の風土気候に合った木材を使用することで、

環境にも配慮した長持ちする家づくりができます。

四辻では、地産地消の考え方のも元、国産材を積極的に使用し、
森林資源を有効に活用しています。

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木材活用の建築物は、「強度」「長寿命」「環境共生」の

3点がそろっています。

強度

木は、鉄やコンクリートよりも強い。

木材と鉄は、コンクリートの重量当たりの強さを比較すると、柱また は梁となってかかるさまざまな力のいずれに対しても、木材が他の 材料より強い素材であることがわかります。
こうした軽くて強い木材を使うことによって、地震にも強い木造住 宅ができます。

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長寿命

木造は長寿命。

日本には築百年以上の木造建築物が数多く残されています。木が鉄筋コンクリートより長寿命であることは明らかです。
これらの建築物は地域の気候との相性の良い木材を使って建築されています。
寺社仏閣に代表されるように長寿命であることから、近年建材としての価値が見直されています。

環境共生

日本は国土面積の約67%を森林が占めています。

この豊かな自然を守り続けるためには、

「植える→育てる→伐採する→利用する」

という森林資源の循環を維持することも大切です。

木材の需要を拡大することは、森林の設備を促し、土砂崩れがしに
くい健全な環境を作り出すこに繋がります。

木は、建築過程のエネルギー消費量が少ない環境にやさしい素材
で、空気中のCO2を取り込み固定化したもので、いわば「CO2の貯
金箱」です。

木造住宅が増えることは、そのままCO2の削減にもつながります。

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四辻木材興業は、「緑の工務店」環境にやさしい地域材
を使う工務店として、 京都府産木材認定制度に登録され
ています。

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